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ガソリンの価格と生活への影響
ガソリン・生活用品などがピンチ!
- 東北関東大震災による生活に密接関連するメーカー各社は生産設備のストップや震災による道路網の寸断で流網の混乱が続いている。
- 特に車で通勤する人が多い首都圏ではガソリンや軽油といった生活に支障が出ている、灯油、ガソリン、軽油、食品、日用品などの品薄状態が続いている。
- いつまでこうした状態は続くのか。稼働を停止している関東圏の製油所は徐々に操業を再開している。
- 首都圏最大の原油精製能力がある東燃ゼネラル石油の川崎製油所(川崎市)はすでにフル生産に入った。JXエネルギーの根岸製油所(横浜市)も22日から再稼働すると言う。
石油情報センターは「ガソリンなどの需給は今週中には徐々にではあるが緩和に向かう」とみている。
~すべての物価に影響する原油価格!~
このところ安いと言われる16号国道沿いの千葉、埼玉、神奈川のガソリンスタンドは現在、レギューラー1リットル、安いところでは130円台。一般のスタンドは140円台前後で推移しています。
セルフスタンドは相対的に安く、改装してセルフにして人件費を減らして生き残りを図るスタンドもあります。
この価格帯が継続するのでしょうか!?
- 今も安いガソリンを求めてスタンド探しで右往左往する時代、休日の高速道路料金が1000円、今後、どうなるのか?4月以降は高速料金は東北関東大震災で見直しは必死?ガソリン価格は?高速道路はさらに渋滞になるのは必死でしょう。
- ガソリン代は、われわれの生活を圧迫し、家計が大変です。
- 株価、株式投資にも影響を及ぼし、何よりも食料まで値上がりしていることです
ている。そこで、今回は、われわれの生活に身近なガソリン価格はなぜ上昇しているのか、そして、一般家庭で使用する燃料の上昇が株価、株式投資に与える影響について考えてみたいと思います。
ガソリン価格の上昇の原因
- 具体的に言うと、アメリカ、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、約1年ほど前には1バレル50ドル前後だった原油先物相場が、現在はなんと原油1バレル=140$前後にまで、倍近くも値上がりしている。
- 当然、ガソリン価格も上がります。今後もこの傾向は続くと予想されています。
- 3月12日の朝日新聞によると、ニューヨーク原油商業取引所の原油市場:原油市場の先物価格が史上初の1バレル=109$台まで上昇したと伝えています。
- 上昇の背景には、中東産油国のガソリンの生産に使う原油価格がここ数年、右肩上がりで上昇していることがあげられます。
- 原油の生産量が需要比較し、少ないのか?それとも一部の投資家が起因しているのか? いろいろなことが言われているが少なからずこれらにも原因しているだろう。
日本での価格推移
- 日本での1月の安いガソリンは地域差はあるものの12月よりはやや下がっています。
- しかし、ここ数ヶ月、ガソリン価格の上昇が続いており、12月には、東京ではレギューラーが1リットルあたり145円から150円でした。3月にはまた148円台を推移しています。
- 150円でガソリンをいれた時には、さすがに「高すぎる!」と思ったが、14日には151円台になり、初めての150円台になった。
- ニュースなどによると、ガソリン価格は今後さらに値上がりが予想され、150円台半ばになってしまう可能性もあるそうだ。
- 7月の国道沿いのガソリンスタンドは軒並み、1リットル170円台でサイと管理者の近所は172〜4円で都心よりは3、4円低いようです。
食料品、菓子類までが上昇!
- 物価上昇!生活緊迫、われわれ一般庶民の周りでは今、灯油、ガソリンに限らず様々な物が値上がりしています。
- 野菜、果物などで温室、いわゆるハウス栽培物の成長に欠かせない温度管理はすべて燃料に重油か灯油を使用しています。
当然、生産者価格に跳ね返り、消費者物価も押し上げている。
たとえば、メロン1つ成長、出荷するまで6リットルの重油ががかるという。
- 寒い冬には必需品の灯油の価格も、原油から生産されますので値上がりが予想されます。北国では気候の寒さに加えて、さらに生活までもが凍えそうだ。
- そして、家庭で欠かせない小麦粉、食用油、コーンなどの商品の価格も値上がりしていることで、続々連鎖的に続いている。
インフレ到来か?燃料の価格上昇で経済状況も変化
- インフレになっても給料が上昇すれば、収入が多いためそれほどダメージはないはず、しかしここ数年のボーナス調査では増加傾向にあったので、本来であればダメージは少ないはずです。
- 平成19年から定率減税の廃止や税源移譲が行われるため、物価上昇に比較してやや上がった給料も、物価にに押された形で収入減を実感し、生活水準低下してきたと思う人も多いと思う。